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CARRIERE JOURNAL
セルフネイルの種類とやり方

セルフネイルの種類とやり方【初心者必見】|簡単なワンカラーや今っぽい塗りかけネイルなどデザインも紹介

技術・デザイン

自宅にいながら、爪先のおしゃれが楽しめるセルフネイル。マニキュアやジェルネイルなど種類が豊富で、それぞれの違いが分からない方も多いのではないでしょうか?

そこでここでは、セルフネイルの種類を解説したのち、必要な道具とやり方をマニキュア・ジェルネイルに分けて解説していきます。

最後には初心者でも挑戦しやすいデザインもご紹介。ミラーネイル塗りかけネイルを詳しく知りたい方も、ぜひ注目してみてくださいね。

セルフネイルの種類について|メリット・デメリットも解説

セルフネイルの種類は、大きく分けて4つ。マニキュアとジェルネイル、ネイルシール、ネイルチップがあります。セルフネイルを始めようにも、種類が多くてどれから挑戦すればいいのか迷ってしまいますよね?

セルフネイルの種類とやり方

そこでまず、セルフネイルの種類について一つひとつ紹介していきます。

【マニキュア(ポリッシュ)】

マニキュアは、初心者が最も挑戦しやすいセルフネイル。ポリッシュとも呼ばれています。液を爪に塗り広げて、あとは乾くのを待つだけで完成する手軽さがメリットです。

100均やドラッグストアでも手に入りますが、乾くまでに時間を要するのが若干のデメリット。乾くのを待てない方は「速乾タイプ」を選んだり、ネイルカバーを装着したり工夫するといいですよ。

【ジェルネイル】

ジェルネイルは、ワンランク上の仕上がりを求める方におすすめのセルフネイル。つやつやとした光沢感が魅力で、自宅でサロンクオリティの爪先が手に入るのがメリットです。

持ちがよく、約1か月デザインを保てる一方、爪へ負担がかかってしまうのはデメリット。爪へのやさしさにこだわるなら、自爪を削らなくてよい「サンディング不要タイプ」に注目してください。

【ネイルシール】

ネイルシールは、1日や短期間のみセルフネイルを楽しみたい方向けのセルフネイル。その名のとおり、シールを貼る感覚で爪に装着できるのがメリットです。

塗りムラになったりはみ出したりはしませんが、余分な部分をカットする手間と貼るのにややコツがいるのはデメリット。水に濡れると剥がれやすくなってしまうので、剥がれてきていないか気を配っておくと吉です。

【ネイルチップ】

ネイルチップは、いわゆるつけ爪と呼ばれるセルフネイル。あらかじめ爪の形に形成されているので、グルーやシールを使って自爪にそのまま被せられます。

デザインが豊富で、本格的なネイルを簡単にできるのもメリットです。ただし、水や衝撃には弱いので、外れやすくつけ直しの手間を要するのはデメリット。自爪のサイズに合ったものを選ぶのがコツです。

セルフネイルに必要な道具|ネイルケアも含め紹介

セルフネイルに挑戦するためには、揃えておくべき道具が複数あります。キレイに仕上げるためには、自爪の状態を整えるネイルケアも重要。一緒に揃えておくと役に立ちますよ。

セルフネイルの種類とやり方

ちなみに、マニキュアとジェルネイルの違いは、主に乾かし方とオフの仕方にあります。

マニキュアは自然乾燥させられる一方、ジェルネイルは硬化用のライトが必須。またオフにリムーバーを使うのは一緒ですが、ジェルネイルは放置の時間を要します。

必要な道具もそれぞれ変わってくるため、挑戦したい方の道具をチェックしてみましょう。

【ネイルケア編】

ベースの自爪を整えるための、ネイルケアに必要な道具は以下のとおり。

・爪切り
・ネイルファイル(エメリーボード・シャイナー)
・キューティクルリムーバー
・キューティクルプッシャー
・キューティクルニッパー
・コットン

基本的に、爪の形を調整するのはネイルファイルがおすすめ。爪切りはケアの始め、長く伸びすぎた部分のカットにのみ使用しましょう。

また、キューティクルリムーバーとキューティクルプッシャー、ウッドスティックなどを使って、爪の根元に生えているキューティクルもケアしておくと液が塗りやすいですよ。

【マニキュア編】

マニキュアのセルフネイルに挑戦するなら、必要な道具は以下のとおり。

・ベースコート
・マニキュア(ポリッシュ)
・トップコート
・ネイルリムーバー(除光液)

極端な話、マニキュア1本だけでも完成します。ただし、塗りたてのキレイな状態をより長く保ちたいなら、ベースコートとトップコートも用意しておきましょう。

【ジェルネイル編】

ジェルネイルのセルフネイルに挑戦するなら、必要な道具は以下のとおり。

・硬化用ライト(LED or UVライト)
・ベースジェル
・カラージェル
・トップジェル
・ジェルブラシ
・パレット
・ジェルリムーバー
・ネイルオフカバー(アルミホイルでも代用可)
・キッチンペーパー
・消毒用エタノール

ジェルネイルにはメインとなる3種のジェルや硬化用のライトのほか、たくさんの道具が必要になってきます。

別々に集めるのが大変と思うなら、ジェルネイルに必要な道具がひとまとまりになったキット商品にも注目してみてください。

セルフネイルのやり方|マニキュア・ジェルネイルに分け解説

セルフネイル初心者なら、いざ道具を揃えたのはいいけれど、やり方が分からない……といった方も多いのではないでしょうか?

セルフネイルの種類とやり方

そこで以下では、マニキュア・ジェルネイルと分けてやり方を解説。どちらを選ぶにしても、セルフネイルの仕上がりを高めてくれるネイルケアから始めてみてください。

【ネイルケア編】

ネイルケアでは、まず甘皮の処理から始めていきます。甘皮がきちんと除去されていなければ、液がうまく塗れないのはもちろん、剥がれやすくなってしまうため要注意です。

  1. キューティクルリムーバーを甘皮に塗布して柔らかくする
  2. 柔らかくなった甘皮をキューティクルプッシャーで押し上げる
  3. コットンを濡らして、押し上げた甘皮を除去する
  4. キューティクルニッパーで余分な甘皮をカットする

甘皮処理が終わったら、次は爪の長さと形を整えていきます。

  1. 爪切りである程度の長さまでカットする
  2. 爪に対してエメリーボードを斜めにあて、同じ方向にとぐ
  3. シャイナーで爪の表面を磨く(一定方向)

エメリーボードやシャイナーなど、ネイルファイルを使用するときは一定方向に動かすのが基本です。往復させてしまうと爪がガタガタになってしまうので気を付けましょう。

【マニキュア編】

マニキュアは、ベースコート→ポリッシュ→トップコートの順に塗っていきます。いずれも、容器のフチで余分な液をよく落としてから塗ると失敗が少ないですよ。

  1. 爪の中央ライン、根本から爪先にかけて一本線を引くように塗る
  2. 爪の左・右ラインも、1と同様に塗って乾かす
  3. 爪の先端に直角にハケをあて、なぞるように塗って乾かす
  4. ポリッシュを1~3と同様に塗る
  5. トップコートを1~3と同様に塗る

ハケの毛先は、扇状に広がるように塗るのがキレイに仕上げるコツ。ちなみにポリッシュを爪の左右に塗る時は、サイドのお肉をおさえるようにすると塗りやすいでしょう。

【ジェルネイル編】

ジェルネイルは、まず消毒用エタノールで手指を消毒するところから始めます。爪に余分な油分がついていると、うまくジェルがのらない場合もあるため要注意です。

  1. ベースジェルをジェルブラシでとり、爪の中央・根本から爪先へ塗る
  2. 爪の左・右ラインも、1と同様に塗る
  3. 硬化用ライトでジェルを硬化させる
  4. カラージェルをジェルブラシでとり、1~3と同様にする
  5. トップジェルをジェルブラシでとり、1~3と同様にする
  6. コットンに消毒用エタノールをつけ、爪表面の未硬化ジェルをふき取る

硬化時間は、各ライトの指定時間に従ってください。

また、トップジェルの硬化後は爪表面がべたついていると思いますがそれで正解です。エタノールつきのコットンでふき取るとキレイに仕上がりますよ。

セルフネイルにおすすめのデザイン|ミラーネイルや塗りかけネイルも

セルフネイルのやり方を覚えても、どのようなデザインにすればいいか迷ってしまうでしょう。そこでここでは、初心者でも挑戦しやすいおしゃれでかわいいデザインをご紹介。

セルフネイルの種類とやり方

好みのデザインに仕上げて、日々を楽しく過ごしましょう。

【初心者におすすめ「ワンカラーネイル」】

ワンカラーネイルは、セルフネイル初心者が最も挑戦しやすいデザイン。その名のとおり、1色のカラーで仕上げることをワンカラーネイルと呼びます。

ベージュやピンク、ラメ入りなど、透明感のあるカラーを選べばムラにもなりにくいですよ。シールやストーンを貼ったり、1本だけ色を変えたり工夫するのもありです。

【カラーの変化が美しい「グラデーションネイル」】

ワンカラーから一歩踏み込んだデザインにしたいなら、グラデーションネイルがおすすめ。なめらかに変化するカラーが美しいデザインです。

色は1色でも2~3色重ねるのでもよく、ラメを重ねると華やかな雰囲気に。根本が濃く爪先が薄いのが主流ですが、反対のグラデーションにするのもおしゃれです。

【上品でオフィスネイルにも!「フレンチネイル」】

フレンチネイルは、上品な手元を演出したい方に一押しのデザイン。爪先だけ細く色を変えるデザインがおしゃれで、さりげなさがオフィスネイルにもぴったりです。

白のフレンチネイルが最もスタンダードですが、最近ではさまざまなカラーのデザインが出回っています。マスキングテープや専用のシールを使えばキレイに仕上がりますよ。

【カッコよく豪華さのある「ミラーネイル」】

ゴージャスでカッコよさのある爪先に仕上げたいなら、ミラーネイルに注目。その名のとおり、鏡のような光沢感が目を惹くデザインです。

セルフネイルの種類とやり方

鏡と聞くとシルバーのイメージかもしれませんが、カラーはゴールドやブルーなど、多種多様。パウダーをのせるひと手間は必要ですが、今っぽさを重視するならぴったりです。

【絶妙な色合いが魅力「ニュアンスネイル」】

ニュアンスネイルとは、曖昧な色の変化を楽しむデザイン。さまざまな色が複雑に混ざり合った、絶妙なデザインを手元にまとえます。

決まったやり方はありませんが、爪のいろいろな面に少しずつ色をのせてぼかしてを繰り返せば完成。少し上級者向けではありますが、マスターしてみる価値ありです。

【トレンド感たっぷり「塗りかけネイル」】

抜け感を演出できる、今っぽいデザインが塗りかけネイルです。爪の好きな箇所にさっと色をのせ、その名のとおり塗りかけの状態で完成するデザイン。

爪全体に液を塗り広げるのが苦手な方や、デザイン被りが嫌な方にもおすすめです。クリアのベースに、数か所だけ色をのせるのでもおしゃれですよ。

種類&デザイン豊富なセルフネイルを楽しもう

マニキュアをはじめ、人気のジェルネイルやネイルシールなど、種類が豊富なセルフネイル。デザインも多彩で、自宅にいながらサロンクオリティの指先が手に入るのが魅力です。

セルフネイルの種類に応じて必要な道具は変わってくるうえ、やり方もそれぞれ異なります。自分に合ったセルフネイルを見つけて、手元のおしゃれを楽しんでみてくださいね。

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金子 実由喜

この記事の監修者

金子 実由喜

  • NPO法人 日本ネイリスト協会(JNA)副理事長
  • NPO法人 日本ネイリスト協会(JNA)名誉本部認定講師
  • 株式会社オーガスタプロデュース代表取締役
  • 公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)副代表理事
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