ネイリストになるには?資格の種類やキャリア・費用とメリットを徹底解説!
仕事・キャリア
ネイルアートや美しい爪を作り出すプロフェッショナル「ネイリスト」に憧れる方は多いのではないでしょうか。手先の器用さやセンスを活かし、誰かの美しさを引き出すお仕事は、とても魅力的ですよね。
「ネイリストになるにはどうすれば良いの?」「資格は必要?」「どんなステップを踏めばプロとして活躍できるの?」
このような疑問を抱えている方もいらっしゃるでしょう。そこでここでは、ネイル業界で活躍するための資格やスキル、さらに、スクール選びや就職・開業に至るまで、ネイリストになる方法をご紹介します。
CONTENTS
ネイリストになるために必要な基本ステップ
ネイリストとして活躍するためには、いくつかの基本的なステップを踏む必要があります。特に大切なのは、ネイル技術の習得と資格の取得、そして就職または開業への準備です。
まずは、ネイリストになるために必要な具体的な学習方法やキャリア形成の流れを見ていきましょう。
ネイル技術の習得とその方法
ネイリストを目指す上で、前提としてまず必要となるのがネイル技術の習得です。
技術習得の方法には、美容専門学校、ネイルスクール(通学・通信講座)、そして独学の4つの選択肢があります。それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分に合った学習方法を選ぶことが重要です。
【美容専門学校】
美容専門学校では、ネイルだけでなくヘアメイクやエステティックなど美容全般の知識や技術を学ぶことができるため、総合的なスキルを身につけたい方に向いています。
通学期間が長く、費用が高いのがデメリットですが、美容業界で幅広いキャリアを目指せるのが魅力です。
【ネイルスクール(通学・通信)】
ネイルスクールには、通学コースと通信講座の選択肢があります。
通学コースでは、実技を直接指導してもらいながら短期間でスキルを習得でき、就職サポートが充実していることが多いでしょう。
通信講座は、自分のペースで学習できるため、近くにネイルスクールがない方や時間のやりくりが難しい方などにとって学びやすい点がメリットです。ただし、実技の指導を直接受けられないため、技術習得に時間がかかることがあります。
【独学】
独学は、費用を最も抑えられる一方、技術習得には時間がかかり、指導者がいないため正確なスキルを身につけにくいという課題があります。
動画や書籍を活用して学習することが多いですが、継続的なモチベーション維持が鍵となります。
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『ネイルスクールで何を学ぶ?学校の種類や授業内容、資格取得などのメリットについて』
『働きながらネイルスクールに通うことはできる?社会人や主婦でも両立可能な学び方を徹底解説!』
『独学でもネイリストになれる?ネイル資格取得は可能?独学のメリット・デメリットとは』
資格取得の必要性
ネイリストになるために必須の資格はありませんが、資格を持っていることで就職や転職が格段に有利になります。
多くのネイルサロンが、採用条件に資格保有者を挙げているため、資格取得は重要なステップです。中でも特におすすめなのは、「JNECネイリスト技能検定」と「JNAジェルネイル技能検定」です。
【JNECネイリスト技能検定】
JNECネイリスト技能検定は、日本国内で広く認知されており、3級から1級までの段階があり、プロのネイリストとしての基礎から高度な技術までを証明できます。
【JNAジェルネイル技能検定】
JNAジェルネイル技能検定は、ジェルネイルに特化した資格。特にジェルネイルをメインに施術するサロンで働きたい方に最適です。
※これらのネイル関連の資格について詳しくは後述します。
就職・開業へのステップ
ネイリストのキャリアは多様であり、ネイルサロンへの就職や独立開業、さらには出張ネイリストとしての働き方も選べます。
ですが、まずはサロンでの実務経験を積むことが推奨されます。というのも実務経験があると、開業時にお客様からの信頼を得やすくなるからです。
またネイルサロンへの就職は、安定した収入を得ながら、先輩ネイリストから直接技術を学べる絶好の機会にもなります。
独立開業には資金や手続きが必要ですが、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるため、自由度が高いのが魅力です。シェアサロンや出張ネイルなども、最近では人気の高い選択肢です。
これらのステップをしっかりと踏むことで、ネイリストとしての道を確実に進めることができるでしょう。
※ネイリストの働き方の種類について詳しくは後述します。
ネイリストとして活躍するために取得しておくべき資格一覧
ネイリストとして活躍するためには、技術や経験だけでなく、資格が重要なポイントとなります。
資格を持っていることで、ネイルサロンへの就職やキャリアアップがしやすくなり、お客様からも信頼していただきやすくなるからです。
以下では、ネイリストとしてぜひ取得しておきたい代表的な資格について見ていきましょう。
JNECネイリスト技能検定
JNECネイリスト技能検定は、ネイリストにとって最も認知度が高い資格の一つであり、ネイル業界での標準的な評価基準となっています。
この資格は3級、2級、1級の3つのレベルに分かれており、各級で求められる技術や知識が異なります。
3級は、ネイルケアや簡単なネイルアートの基礎技術を証明する資格で、これからネイリストを目指す初心者の方に最適です。
2級は、ネイルサロンで働くための実践的な技術や知識を持つことを証明します。サロンワークに直結したスキルが求められ、就職に有利な資格です。
1級は、トップレベルのネイリストとして高度な技術を証明する資格であり、サロンのリーダーや独立開業を目指す際に非常に役立ちます。
各級を段階的に取得することで、確実にネイリストとしてのキャリアを築くことが可能です。
JNAジェルネイル技能検定
ネイルサロンではジェルネイルの需要が非常に高いため、JNAジェルネイル技能検定は重要な資格の一つです。
この資格も初級、中級、上級に分かれており、それぞれ異なるレベルの技術と知識を証明します。
初級は、ジェルネイルの基礎知識と基本技術を証明するもので、ジェルネイルを扱うサロンで働く際に役立ちます。
中級は、サロンワークで必要な技術をカバーしており、ジェルネイルの施術やデザインをより高度にこなすために必須の資格です。
上級は、ジェルネイルに関するすべての技術を網羅し、ジェルネイルのスペシャリストとしての証明となります。サロン内での評価や独立時に強力な武器となります。
ジェルネイルを扱うサロンが増えている現代では、この資格を取得することで、就職やキャリアの選択肢が広がります。
その他役立つネイル関連の資格
ネイリストとして働く際には、ネイルサロン衛生管理士やフットケア理論検定などの資格も役立ちます。
ネイルサロン衛生管理士は、ネイルサロンを運営する上で必要な衛生管理の知識を持つことを証明する資格です。お客様の健康と安全を守るための知識が評価され、特にサロンの運営や開業を目指す方におすすめです。
フットケア理論検定は、足の爪やケアに関する知識と技術を持っていることを証明します。近年、フットケアの需要が高まっており、サロンでの提供メニューを増やしたい方にとって有益な資格です。
これらの資格を取得することで、ネイリストとしての幅が広がり、お客様からの信頼を高めることができます。資格取得は、あなたの技術力を証明するだけでなく、キャリアアップや独立の際にも大きな強みとなります。
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『ネイリスト資格の種類について|独学やネイルスクールなど取得方法のメリット・デメリットも解説』
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ネイリストとしての働き方の種類
ネイリストとしてのキャリアパスには、様々な働き方があります。ネイルサロン勤務から独立開業、さらに自由度の高い出張ネイリストなど、それぞれにメリットとデメリットが存在します。
以下では、各働き方の特徴やポイントを挙げます。自分に合ったキャリアパスを見つけるためのご参考にしてみてください。
ネイルサロン勤務
ネイリストとして最も一般的な働き方が、ネイルサロン勤務です。サロンに勤務することで、安定した収入が得られ、プロのネイリストから直接学べる環境も整っています。
また、さまざまなタイプのお客様に対応するため、実務経験を積むには最適な場所です。
ただし、ネイルサロンは土日祝が忙しいという現実もあります。多くのサロンが週末に予約が集中するため、連休が取りづらいことも考慮しておきましょう。
また、勤務時間が長くなる場合もあり、体力や時間管理が求められます。
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独立開業
次に、多くのネイリストが目指すのが独立開業です。自分自身のサロンを持つことで、営業時間や施術内容を自由に決められ、収入も自分の努力次第で大きく増やすことが可能です。
特に、リピーターのお客様を持つことができれば、安定した収入が期待できます。また、自宅サロンやシェアサロンなど、最近では開業の形態も多様化しており、初期費用を抑えてスタートできる方法もあります。
ただし、独立にはリスクも伴います。初期の資金調達や、競争の激しい業界での集客方法をしっかりと計画することが重要です。
顧客獲得のために、SNSやウェブサイトの活用、口コミの広がりを意識したプロモーションが必要不可欠です。また、集客が安定するまでの間は、収入の波があることを理解しておく必要があります。
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出張ネイリスト
最後に紹介するのが、近年人気が高まっている出張ネイリストです。
フリーランスとしてお客様の自宅や指定の場所に出向いて施術を行うスタイルで、固定の店舗を持たないため、初期費用を抑えながら仕事を始めることができます。また、自由度が高く、自分のペースで働けるため、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。
一方で、出張ネイリストは集客が難しい側面もあります。サロンと違い、場所に依存せずフリーランスとして働くため、自分でお客様を開拓し、リピーターを増やす努力が必要です。
また、移動時間や交通費、施術の準備に時間がかかることも考慮に入れるべきです。信頼を得るために、オンラインのレビューやSNSでの発信が効果的な手段となるでしょう。
それぞれの働き方には独自のメリットとデメリットがあります。ご自身の目指すキャリアやライフスタイルに合った働き方を選ぶことで、ネイリストとしての成功がより確実なものになるでしょう。
ネイリストの平均年収と将来性
ネイリストを目指す上で、将来の収入やキャリアの見通しは重要なポイントです。
以下では、ネイリストの平均年収や、独立・フリーランスの収入事情について、厚生労働省のデータを基にご紹介します。
※参照:ネイリスト – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))
ネイリストの平均年収
厚生労働省の調査によると、ネイリストの平均年収は約300万円~350万円とされています。
この数値は、全国平均であり、地域によって異なります。たとえば、都市部のネイルサロンでは顧客数が多く、比較的高い収入が得られる一方、地方ではやや低めになる傾向があります。また、経験年数やスキルのレベルによっても年収は大きく変わります。
■都市部のサロン勤務:月給20万円~30万円前後、年収350万円~400万円が一般的。
■地方のサロン勤務:月給15万円~25万円程度、年収250万円~350万円が相場。
さらに、店長やトップネイリストになると年収が上がり、500万円以上を目指すことも可能です。給与には技術力や資格の有無も影響するため、スキルアップや資格取得が年収アップの鍵となります。
独立やフリーランスの収入事情
独立開業やフリーランスネイリストとして働く場合、収入は完全に自分の努力次第です。成功すれば、サロン勤務よりも高い収入を得ることが可能です。
例えば、自宅サロンやシェアサロンを運営しながら、多数のリピーターを持つネイリストは年収500万円~1000万円以上を稼ぐケースもあります。
しかし、独立にはリスクも伴います。開業初期は集客が安定しないため、収入の波があることを考慮しなければなりません。
先述したように、フリーランスや出張ネイリストの場合、移動時間や営業活動にかかる時間も収入に影響します。SNSや口コミを活用してリピーターを増やすことが、安定した収入を得るための重要なポイントです。
将来性の展望(日本と海外での需要)
ネイル業界は、今後も成長が期待される分野です。
日本国内では、ネイルサロンの需要が増加傾向にあり、特にジェルネイルやフットケアの需要が高まっています。加えて、美容業界全般においても、ネイルアートはますます人気が高まっており、経験豊富なネイリストの需要は続くと予測されています。
さらに、海外でのネイリスト需要も無視できません。特にアメリカやオーストラリアなど、ネイルアートの文化が根付いている国々では、日本人ネイリストの高い技術が評価され、働く機会が増えています。
これらの地域では、より高収入を得るチャンスも多いため、国際資格の取得や英語スキルの向上を目指すことで、キャリアの幅が広がるでしょう。
ネイルスクール選びのポイント
ネイリストを目指す上で、どのネイルスクールに通うかは大きな決断です。ネイル技術をしっかり学び、資格を取得するためには、自分に合った学習スタイルを選ぶことが重要です。
スクールには主に通学制と通信教育の2つの選択肢があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。ここでは、両者を比較しながら、費用、期間、サポート体制について解説します。
通学制のネイルスクールのメリットとデメリット
通学制のネイルスクールは、実際に教室でプロの講師から直接指導を受けられるため、実技スキルの習得が速いというメリットがあります。
また、クラスメイトと切磋琢磨しながら学べる環境や、リアルタイムで講師に質問ができるのも大きな魅力です。さらに、多くの通学制スクールでは、就職サポートが充実しており、卒業後のキャリア形成をしっかりサポートしてくれる点もメリットです。
【メリット】
・実技の指導を直接受けられる
・質問やフィードバックをその場で得られる
・同じ目標を持つ仲間と学べる
・就職支援が手厚い
一方で、通学制のデメリットとしては、通信教育や独学と比較すると学費が高い点や、通学の時間やスケジュールに縛られるという点が挙げられます。特にフルタイムで働いている人や、家庭の事情で時間に余裕がない人にとっては、通学が難しい場合もあります。
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『働きながらネイルスクールに通うことはできる?社会人や主婦でも両立可能な学び方を徹底解説!』
【デメリット】
・学費が高額(数十万円から100万円を超えることもある)
・通学に時間がかかる
・スケジュールに縛られる
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『東京のネイルスクールおすすめ3選|働きながら通えるJNA認定校でネイリストを目指そう!』
通信教育のネイルスクールのメリットとデメリット
一方で、通信教育は自宅で自分のペースで学習できるため、仕事や家事の合間に学びたい方に向いています。費用も通学制に比べて安く、数万円~30万円程度で受講できることが多いです。また、時間や場所を問わず学習できるため、忙しい人にも最適です。
【メリット】
・学費が通学よりも安い
・自分のペースで学習できる
・通学の必要がなく、どこでも学べる
ただし、通信教育にはデメリットもあります。まず、実技指導がオンライン動画や教材に依存するため、講師から直接のフィードバックを受けられない点が大きな課題です。
さらに、自分で学習スケジュールを管理しなければならないため、モチベーションを保つのが難しい場合があります。技術を実践的に身につけるには、しっかりとした自己管理が必要です。
また、誤った技術や施術方法が身についてしまい、自分では修正することが難しい場合もあります。
【デメリット】
・直接の実技指導がないため、技術習得に時間がかかる
・モチベーション維持が難しい
・質問やフィードバックがすぐに得られない
・誤った技術や施術方法が身についてしまうことがある
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『通信講座でネイリストになった人のネイルスクールの選び方!取得できる資格やメリット・デメリットまとめ』
『ネイルスクールと通信講座の費用を徹底比較|メリット・デメリットからおすすめの検定対策コースまで』
キャリエールネイルスクール通信講座でネイル検定取得へ
キャリエールネイルスクール通信講座は、日本全国ご自宅に居ながらネイリスト検定試験に合格するための通信講座です。
コースは以下の3種類。
・Aコース:ネイリスト技能検定3級・ジェルネイル技能検定初級コース
・Bコース:ネイリスト技能検定2級・ジェルネイル技能検定中級コース
・Cコース:ネイリスト技能検定1級・ジェルネイル技能検定上級コース
検定前には全国24か所にあるスクール(姉妹校アフロートのスクールを含む)に通学することで、認定講師による技術チェックが受けられるスクーリングサポートを設けるなど、サポート体制も万全。
通信講座から通学の編入もできるため、ネイルスキルを趣味として高めたい方からプロのネイリストを目指す方まで、ぜひ検討してみてください。
【JNA認定校キャリエールネイルスクールのネイル通信講座を詳しく見る】
独学でネイリストになるには?
ネイルスクールに通わずに独学でネイリストを目指すことも可能です。
独学は、費用を抑えつつ、自分のペースで学習できるため、忙しい方やコストを抑えたい方にとって魅力的な選択肢です。ただし、独学にはいくつかの課題もあります。
独学で資格を取得する方法
独学でネイリストの資格を取得するためには、まず計画的な学習スケジュールを立てることが重要です。
独学でも目指せる資格としては、JNECネイリスト技能検定やJNAジェルネイル技能検定があり、これらは独学で合格を目指す人も多くいます。
試験概要の把握
各資格の公式サイトから、試験の概要や必要なスキル、試験日程などを確認します。特に、実技試験の内容は事前にしっかりと把握することが大切です。
教材・ツールの準備
独学では、資格取得のために適切な教材とツールを揃える必要があります。教材としては、ネイル検定対策本やオンライン講座を活用するのが一般的です。
さらに、練習用のネイルキット(ブラシ、ジェル、ファイル、プッシュアップツールなど)も必須です。動画教材や練習モデルを利用して、実技の練習を積むことがポイントです。
実技の練習
自宅で実技のスキルを磨くためには、セルフネイルや家族・友人をモデルにした練習が効果的です。
検定試験の技術基準を参考に、正しい手順で何度も繰り返し練習することが重要です。また、YouTubeなどのオンライン動画を参考にすることで、プロの技術を目で学ぶことができます。
独学のメリットとデメリット
【メリット】
・費用を大幅に抑えられる(スクールの授業料がかからない)
・自分のペースで学べる
・自由な時間に学習できるため、ライフスタイルに合わせやすい
【デメリット】
・実技のフィードバックが得にくい
・モチベーション維持が難しい
・正しい技術が習得できているか不安になりやすい
独学でネイリストを目指すには、計画的な学習と粘り強い努力が求められます。独学でもある程度の資格取得は可能ですが、プロの技術を身につけるには、実技練習を繰り返し行うことが鍵になります。
ネイリストになるステップを確認
ネイリストになるためには、技術の習得から資格取得、そして自分に合った働き方の選択まで、多くのステップがあります。
ネイル業界は今後も成長が期待されており、需要はますます高まっています。ぜひネイリストとしての第一歩を踏み出し、あなたの夢を実現させてください。
キャリエールネイルスクールでネイリストの第一歩を!
東京(新宿・立川)や神奈川(横浜)にある「キャリエールネイルスクール」は、社会人や主婦の方など、幅広いライフスタイルの方々に人気の高いネイルスクールです。
特に、フリータイム制を採用しており、忙しい日常生活の中でも自分のペースで通学できる点が大きな魅力です。授業は平日、夜間、土日祝日と多様な時間帯(10:30~13:30/14:30~17:30/19:00~22:00)で開講されており、家事や育児、仕事と両立しやすい柔軟な学習環境が整っています!
また、キャリエールネイルスクールでは、JNA(日本ネイリスト協会)認定校として、高い教育水準と実績を誇ります。※横浜校はJNA本部認定校、新宿・立川校はJNA認定校です。
講師陣はネイル業界での豊富な経験を持つプロフェッショナルで構成されており、質の高い指導が受けられることが約束されています。
特に、JNA副理事長でありキャリエールネイルスクール学院長である金子 実由喜氏による検定試験対策セミナーが定期的に開催され、生徒一人ひとりに対して丁寧なアドバイスが行われます。
このような手厚いサポート体制は、検定合格率の高さにも反映されており、キャリエールネイルスクールの卒業生は高い技術力を持って業界に羽ばたいています。
さらに、キャリエールネイルスクールの特徴として、就職サポートや開業支援が充実している点が挙げられます。
就職率の高さに加え、卒業後も個別相談や求人紹介、面接対策、技術指導などのサポートが無料で提供される「就職保証制度」が整備されています。
これにより、ネイリストとしてのキャリアをしっかりとサポートしてもらえる環境が整っており、就職活動が不安な方にも安心です。また、ホームサロン開業を目指す方には、開業に必要な知識やノウハウを学べるセミナーも用意されており、独立を目指す方にとっても心強い味方となります!
キャリエールネイルスクールが選ばれる理由について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
⇒【キャリエールネイルスクールが選ばれる理由】
CARRIERE(キャリエール)ネイルスクールは、ネイリストをこれから目指す初心者の方向けのコースからご用意しています。ネイリストへの第一歩になる検定対策コースも充実!
まずはお気軽に、無料の見学・説明会(東京新宿校、立川校、横浜校)にぜひご参加ください。
■説明会は毎日開催中!スクール見学&説明会のお申し込みなど詳しくはこちら
⇒【キャリエールネイルスクール見学・説明会】
※キャリエールネイルスクールは、東京都内(新宿・立川)、神奈川県(横浜)のネイルスクールです。
この記事の監修者
金子 実由喜