
ジェルネイル検定とは?2025年試験日程・合格率・おすすめの勉強方法まとめ
資格
「ジェルネイルの技術を証明する資格が欲しい」「就職や開業に活かせる検定を取りたい」――そんな方に注目されているのが、JNAジェルネイル技能検定試験です。
ジェルネイル検定は、初級・中級・上級の3段階に分かれており、実技と筆記の両方で実力が問われます。年々ニーズが高まるジェルネイル分野において、ネイリストとしての信頼やスキルアップに直結する資格です。
この記事では、ジェルネイル検定の試験内容や合格率、注意点、取得のメリットまでを徹底解説します。これから受験を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
CONTENTS
JNAジェルネイル技能検定試験とは?
ネイル業界で活躍したいなら、信頼の証ともいえる資格が「JNAジェルネイル技能検定」です。
この試験は、ジェルネイルの技術と知識を備えたネイリストであることを証明するためのもの。NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が主催する、業界内でも評価の高い検定です。
ジェルネイル技能検定は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれており、それぞれ試験内容や必要スキルが異なります。自分の経験や目指すキャリアに応じて、適切な級からの受験を目指しましょう。
「ネイリスト検定」と「ジェルネイル検定」の違い
ネイリスト検定(正式名称「JNECネイリスト技能検定」)とジェルネイル検定の違いは、試される知識や技術の広さにあるといえます。
ジェルネイル検定はその名の通り、ジェルネイルに特化した試験内容です。一方、ネイリスト検定は、ネイルの施術に必要な技能全般を問われます。
近年ますますジェルネイルの需要が高まっており、どちらもプロのネイリストなら取得しておきたい資格です。ジェルネイルにもネイルの基礎知識は必須のため、並行して検定合格を目指すと効率的でしょう。
ネイリスト検定に合格していれば、ジェルネイル検定において免除措置が受けられる場合もあります。後述するので、あわせて注目してください。
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『ネイリスト技能検定試験対策は独学では難しい?独学のメリット・デメリットとは』
ジェルネイル検定2025年試験日程
2025年におけるジェルネイル検定の試験日程は、以下の通りです。
<第32回>
【初級】2025年6月7日(土)
【中級・上級】2025年6月8日(日)
<第33回>
【初級】2025年12月6日(土)
【中級・上級】2025年12月7日(日)
試験は午前・午後の部の2回に分かれており、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡のいずれかの会場で受験するのが一般的です。なお、受験する時間帯と受験場所は選べません。詳しくは受験票の記載内容をしっかり確認しましょう。
また、NPO法人日本ネイリスト協会の公式ページでは、第34回にあたる2026年のおおまかな試験日程も公開されています。2025年の参加がむずかしい場合は、2026年の6月上旬(初級・中級・上級いずれも)の受験を検討してみてください。
ジェルネイル検定の合格率
ジェルネイル検定の合格率は、初級で約70%です。中級では約60%、上級で約45%と、難易度が上がるにつれ減少傾向にあります。
初級における検定合格のポイントは、事前準備を入念にすることです。検定やネイルの施術にあまり慣れていなければ、余裕のなさからミスも起こりやすくなります。試験時間にゆとりをもって会場入りするなど、まずは準備に時間を割けるよう努めてみてください。
■あわせて読む
『ジェルネイル検定初級について|筆記・実技試験の合格率から独学での可能性、免除制度について解説』
『ジェルネイル検定中級について|合格率から筆記・実技試験の内容と手順まで要項まとめ』
『ジェルネイル検定上級について|合格率やアートの内容、失敗しにくい時間配分を解説』
ジェルネイル検定の試験内容
ジェルネイル検定の試験内容は、初級・中級・上級においてそれぞれ異なります。詳しい試験内容をチェックするとともに、免除制度についても把握しておきましょう。

なお、この記事では第32回の内容を参考にしています。検定要項は変更される可能性があります。最新情報はJNA公式サイトにて随時ご確認ください。
https://www.nail.or.jp/exam/gel/
※2024年12月実施の第31回JNAジェルネイル技能検定試験よりJNEC認定モデルハンドの使用、またはモデル同伴による試験に変更されました。これにより、2020年より感染症対策の期間限定措置として導入していたトレーニングハンドを使用しての試験は終了しています。
ジェルネイル検定初級の試験内容
JNAジェルネイル技能検定の初級は、「ジェルネイル施術に必要な基礎知識・技術の習得」を目的としたレベルです。ネイルケアやジェル塗布の基本が問われ、プロとしてのスタートラインとなる検定です。
【受験概要】
- 受験料:9,900円(税込)
- 受験資格:制限なし(誰でも受験可能)
- 合格基準:筆記・実技ともに100点満点中80点以上
【第31回以降の試験制度変更点(2024年12月~)】
第31回試験から、初級の第1課題において以下のような変更が加えられました。
試験項目 | 旧制度 | 新制度(第31回以降) |
モデル | モデル同伴のみ (2020-24年一時措置トレーニングハンド使用) | モデル同伴またはJNEC認定モデルハンド使用 |
実技 第1課題 | 35分間(ポリッシュオフあり) | 30分間(ポリッシュオフ除外) |
内容(第1課題) | 両手10本ネイルケア(手指消毒、ポリッシュオフ、ファイリング、キューティクルクリーン) | 両手10本ネイルケア(手指消毒、ファイリング、キューティクルクリーン) |
実技 第2課題 | 変更なし(60分間) | 変更なし(60分間) |
【試験の流れ】
- 事前審査(10分間)
モデルの爪の状態や道具のセッティング内容を確認されます。 - 第1課題:ネイルケア(30分)
両手10本のネイルケアを実施します。ポリッシュオフは除外され、以下の内容が求められます。
- 手指消毒
- ファイリング(爪の形を整える)
- キューティクルクリーン(甘皮処理)
※JNECネイリスト技能検定3級以上の合格者はこの第1課題が免除されます(申込時に認定番号の入力が必要です)。
- インターバル(10分間)
- 第2課題:カラーリング&アート(60分)
- 左手:ポリッシュカラーリング(赤)
- 右手:ジェルカラーリング(赤)+ジェルアート(ピーコックなど)
【合格を目指すポイント】
- 小さなミスが命取りに:左右の手を間違える、赤ポリッシュが規定外になる、アートの指定色とズレるなどのミスに要注意。
- 免除制度を正しく活用:JNEC検定3級を取得済みであれば第1課題がスキップ可能。合格認定番号の記入を忘れずに。
- 事前準備がカギ:モデル選定やテーブルセッティング、用具のラベリングまで丁寧に行うことが減点防止に繋がります。
ジェルネイル検定中級の試験内容
JNAジェルネイル技能検定〈中級〉は、プロのネイリストとしてサロンワークに必要な専門的知識と応用技術の習得を目的とした検定です。
実務を想定した高度な施術内容が試験範囲となり、ネイルサロンでの信頼獲得やキャリアアップに繋がる資格です。
【受験概要】
- 受験料:13,200円(税込)
- 受験資格:JNAジェルネイル技能検定〈初級〉合格者
- 合格基準:
- 実技試験:70点以上(100点満点)
- 筆記試験:80点以上(100点満点)
【第31回以降の試験制度変更点(2024年12月~)】
試験項目 | 旧制度 | 新制度(第31回以降) |
モデル | モデル同伴のみ (2020-24年一時措置トレーニングハンド使用) | モデル同伴またはJNEC認定モデルハンド使用 |
実技 第1課題 | 30分間:左手5本にネイルケア+カラーリング | 変更なし |
実技 第2課題 | 85分間(左手ポリッシュオフ+ジェルフレンチ/右手ジェルオフ+グラデ+イクステンション) | 75分間(左手ポリッシュオフ除外/右手ジェルオフは1本のみ) |
【試験の流れ】
- 事前審査(10分間)
モデルの爪や用具のセッティング状態を確認されます。 - 第1課題:ネイルケア&カラーリング(30分)
左手5本に対して以下の工程を行います。
- 手指消毒
- ファイリング
- キューティクルクリーン
- ポリッシュカラーリング(赤)
※JNECネイリスト技能検定2級以上を取得している方は、この第1課題が免除されます(申込時に認定番号の入力が必要)。
- インターバル(15分間)
- モデル同伴の場合:左手5本のポリッシュオフを実施
- モデルハンド使用の場合:左手5本を新しいネイルチップに付け替える
- 第2課題:ジェルアート総合(75分間)
- 左手5本:ジェルフレンチカラーリング
- 右手4本:ジェルグラデーション
- 右手中指1本:ジェルイクステンション
- 右手1本(任意):ファイルによるジェルオフ
【筆記試験(マークシート形式)】
ネイル理論やサロン衛生、ジェル特性など、より実務的な内容が問われます。
- 衛生管理/消毒/感染症対策
- ジェルネイルの種類と使用法
- 化学薬品の安全管理
- カラー理論とデザイン基礎 など
【合格を目指すポイント】
- 第2課題の工程を正確に再現できるかが鍵
グラデーションのぼかしやフレンチのスマイルライン、イクステンションのフォーム装着など、各工程の丁寧さと仕上がりが評価対象です。 - 免除制度の活用で効率よく
第1課題免除の条件に該当する場合は、必ず申込時に認定番号を記入しましょう。 - モデルかモデルハンドかを事前に決定
使用するタイプによって準備や試験の流れが変わるため、早めの選定と練習が重要です。
ジェルネイル検定上級の試験内容
JNAジェルネイル技能検定〈上級〉は、ジェルネイルのスペシャリストとして必要な総合的知識と高度な技術力を証明する資格です。
ネイルサロンでの信頼性が一段と高まるほか、講師やインストラクターなどのキャリア展開にもつながります。
【受験概要】
- 受験料:16,500円(税込)
- 受験資格:JNAジェルネイル技能検定〈中級〉合格者
- 合格基準:実技試験で70点以上(100点満点)
【第31回以降の試験制度変更点(2024年12月~)】
試験項目 | 旧制度 | 新制度(第31回以降) |
モデル | モデル同伴のみ (2020-24年一時措置トレーニングハンド使用) | モデル同伴またはJNEC認定モデルハンド使用 |
実技 | 85分間:指定指へのイクステンション施術 | 75分間に短縮(※実技内容に変更なし) |
【試験の流れ(上級)】
- 事前審査(10分間)
使用用具やモデルの爪の状態、テーブルセッティングなどが確認されます。 - 実技試験(75分間)
以下の指定された指に対して、ジェルイクステンションおよびデザインを施します。すべての施術工程の正確性、美しさ、スピードが求められます。
- 右手
- 人差し指:ジェルクリアスカルプチュア
- 中指:ジェルクリアスカルプチュア
- 薬指:ジェルチップオーバーレイ+デザインアート - 左手
- 中指:ジェルチップオーバーレイ
- 薬指:ジェルチップオーバーレイ+フレンチカラーリング
【評価ポイント】
- フォームやチップの装着精度
- 長さ、厚み、Cカーブ、形状などが左右の指で均整が取れているか - フレンチのスマイルラインやアートの完成度
- 配色、筆使い、バランス、硬化タイミングの正確さなど - 清潔さ・安全性・衛生管理
- ワイプ使用や手指消毒、ダスト処理なども評価対象です
【合格のポイント】
- アート・造形ともに「美しさ+精密さ」が鍵
カラーと構造の両方を極めた高い完成度が求められます。タイムマネジメントも重要。 - 75分の配分計画が必須
2本のクリアスカルプ+2本のチップオーバーレイ+1本のアートという構成のため、練習段階から作業工程と時間配分を明確にしておきましょう。 - モデルハンド使用も可だが、実際の施術と異なる難しさあり
どちらで受験するかは、自分の得意スタイルに合わせて早めに決めておくと安心です。
ジェルネイル検定試験の注意点
ジェルネイル検定を受験するときには、注意しなければならないポイントがあります。失念していると減点されるだけでなく、受験資格そのものを失いかねません。
ここでは、ジェルネイル検定試験を受けるときの注意点を2つご紹介します。
申込日に遅れないように応募する
注意点の一つ目が、申込の期限内に応募するということ。ジェルネイル検定の試験申し込み期間は、試験当日から数えて約3か月前と早めです。12月が試験日のの場合、8月上旬から9月末までの間に申し込まなければなりません。
また、申し込みは受験料の支払いとセットでの完了となります。コンビニ・クレジット決済ともに期限内に済ませなければならず、支払いが間に合わなければ申し込み自体無効です。
「試験内容はばっちり確認したのに、申し込みや支払いを忘れていた……」――そんなことにならないよう、ジェルネイル検定試験の申し込みは早めに済ませましょう。
失格事項を事前に確認しておく
失格事項を前もって確認しておくことが、注意点の二つ目です。ジェルネイル検定試験には以下のように、失格もしくは減点対象となるポイントが複数あります。

<失格になるケース例>
・入場時間の超過
<減点になるケース例>
・受験票忘れ
・筆記用具忘れ
特に注意したいのが、入場時間までに会場に到着していないケースです。入場時間は出欠確認が行われる5分前までで、それを過ぎると一切入場できなくなります。いかなる理由があっても失格とみなされてしまうため、試験当日は余裕をもった行動を心がけましょう。
また、筆記用具忘れが減点対象になることに加え、ボールペンやサインペンなどは使用不可です。筆記試験のない上級試験でも記入事項があるため、級を問わずシャーペンもしくは鉛筆と消しゴムを持参してください。
さらに、受験票を忘れないことはもちろん、1週間前までには手元にあることを確認しましょう。未着の場合は、試験前の期限内に問い合わせる必要があります。
ジェルネイル検定合格を目指す手段
ジェルネイル検定合格を目指すためには、大きく分けて2つの手段があります。自分に合った手段を見極めるため、それぞれの流れや特徴を心得ておきましょう。

ここでは、ジェルネイル検定合格を目指す手段についてご紹介します。
独学で勉強する
ジェルネイル検定合格を目指す手段の一つが、独学で勉強するということ。初級であれば特別な資格なども必要なく、義務教育を終えていれば受験できます。
独学で勉強するなら、ジェルネイル検定合格に向けた通信講座を受講するほか、NPO法人ネイリスト協会による公式テキストやDVDなどを参考にする方法があります。
自分に合ったテキストで、都合のよいタイミングで学べるのは独学の大きなメリットでしょう。
■あわせて読む
『独学でもネイリストになれる?ネイル資格取得は可能?独学のメリット・デメリットとは』
ネイルスクールで検定合格を目指す
ジェルネイル検定合格を目指すなら、ネイルスクールに通う手段も見逃せません。ネイルスクールでは、カリキュラムに沿ってジェルネイルを含むネイルの知識全般を効率よく学べます。
さらに、プロの講師の元で実技の経験をきっちり積めるのも強みです。
東京都内と神奈川県内にスクールを構えるキャリエールネイルスクールでは、6つの検定合格サポートが受けられます。合格するまで無料でレッスンやアドバイスを受けられる保証制度や、ネイル技術の進行状況のカルテ化、在校生も卒業生も無料で使用できる自習室の開放など充実の内容。
ジェルネイル検定試験を校内で受験できるJNA認定校のうえ、NPO日本ネイリスト協会の副理事長が学院長を務めていることも、合格につながる大きなポイントです。
ジェルネイル検定を取得するメリット
ジェルネイル検定に合格すると、ネイリストとしてはたらくうえでのアピールポイントとなります。サロンへの就職に有利にはたらいたり、信頼の証になったりするのが魅力です。
そこで最後に、ジェルネイル検定に合格するメリットを見ていきましょう。
ネイルサロンへの就職に有利になる
ジェルネイル検定に合格すると、ネイルサロンに就職しやすくなるのがメリットです。

ネイルを施術するうえでの必須資格ではありませんが、ジェルネイルの人気の高まりに応じて重要視しているサロンも少なくありません。
「JNAジェルネイル技能検定中級以上」といった応募資格も満たしやすくなるため、就職先の選択肢が広がるでしょう。
■あわせて読む
『ネイリストとして活躍するために役立つ資格とは|おすすめのネイル資格紹介』
お客様への信頼に繋がる
お客様の信頼を獲得できることも、ジェルネイル検定に合格する大きなメリットです。必須資格ではないとはいえ、ジェルネイルに特化した技能を持つ証として有利にはたらきます。
施術のバリエーションもおのずと増えるため、指名獲得にも繋がるでしょう。指名を増やしたいなら、ネイリスト検定とあわせて合格を目指してみる価値ありです。
よくある質問(FAQ)|ジェルネイル検定に関する不安を解消
A:初級であれば独学でも合格可能です。市販のテキストや動画教材、ハンド(練習用モデル)を使って基礎技術を身につけることができます。
ただし、中級・上級ではモデルの手を使った実技試験が中心となるため、スクールでの実践練習やプロの指導が非常に有効です。
A:ジェルネイル検定は初級からのステップアップ制で、いきなり中級や上級を受けることはできません。必ず初級→中級→上級の順に受験します。
これにより、基礎から応用まで段階的にスキルを身につけられる設計になっています。
A:第31回(2024年12月実施予定)以降のジェルネイル技能検定試験では、「モデル同伴」または「JNEC認定モデルハンド」のいずれかでの受験が可能です。
以前のような市販のトレーニングハンドは利用できなくなっており、条件を満たさない場合は失格対象となるため要注意です。
モデルを同伴する場合は、事前に爪の長さ・形・健康状態などが受験条件に適合しているかを確認しましょう。最新の試験要項はJNA公式サイトから必ず確認して準備を進めてください。
A:初級の合格率は約70%と中級・上級と比較すると高めですが、油断は禁物です。
試験では工程の正確性・スピード・仕上がりの美しさが評価されるため、2〜3ヶ月の練習期間を目安に、繰り返し練習することが合格への近道です。特に実技試験は時間配分の練習も重要です。
A:もちろん可能です。ジェルネイル検定は年齢や職業を問わず受験できる資格です。実際に、主婦や社会人の受講者も多数受験しており、育児や仕事の合間に勉強しながら合格されている方も多くいます。
生活スタイルに合わせて学びやすい通信講座やフリータイム制スクールを活用するのもおすすめです。
■ジェルネイル検定に合格して“求められるネイリスト”に
初級・中級・上級の3つがあるジェルネイル検定は、いずれの合格率もそう高くはありません。上級を除いて筆記・実技試験が実施され、ジェルネイルの技能が問われます。
ジェルネイル検定の合格を本気で目指すなら、ネイルスクールへの入校がおすすめです。合格のための手厚いサポートが受けられるうえ、JNA認定校であれば受験地に出向かずとも校内で受験できます。
ジェルネイル検定合格は、サロンへの就職やお客様からの信頼を得るためのカギです。プロのネイリストを名乗るなら、ぜひ合格を目指してみてください。
東京・横浜のネイルスクールならキャリエールネイルスクール
東京(新宿・立川)や神奈川(横浜)にある「キャリエールネイルスクール」は、社会人や主婦の方など、幅広いライフスタイル層に人気の高い通学制ネイルスクールです。

キャリエールネイルスクールは、フリータイム制を採用し、忙しい日常でも自分のペースで通学可能です。
授業は平日、夜間、土日祝日と多彩な時間帯(10:30~13:30/14:30~17:30/19:00~22:00)で開講され、お仕事や家事・育児などと両立しやすい柔軟な環境が整っています。
また、JNA(日本ネイリスト協会)認定校として高い教育水準と実績を誇り、経験豊富な講師陣が質の高い指導を提供します。
※横浜校はJNA本部認定校、新宿・立川校はJNA認定校
特に、学院長であるJNA副理事長の金子実由喜氏による検定試験対策セミナーが定期的に行われ、丁寧なサポートで多くの卒業生が高い技術力を身につけています。

さらに、キャリエールネイルスクールの特徴として、就職サポートや開業支援が充実している点が挙げられます。
就職率の高さに加え、卒業後も個別相談や求人紹介、面接対策、技術指導などのサポートが無料で提供される「就職保証制度」が整備されています。
ネイリストとしてのキャリアをしっかりとサポートしてもらえる環境が整っており、就職活動が不安な方にも安心です。
また、ホームサロン開業を目指す方には、開業に必要な知識やノウハウを学べるセミナーも用意されており、独立を目指す方にとっても心強い味方となります!

■詳しくはこちら▶【キャリエールネイルスクールの開業独立サポートアカデミー】
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将来的な目線で、適切なネイルスクールを選ぶようにしてみてくださいね。
■キャリエールの検定合格保証制度について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
⇒【キャリエールネイルスクールの検定合格サポート】
■CARRIERE(キャリエール)ネイルスクールの卒業生の就職先や就職サポート制度について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
⇒【キャリエールネイルスクールの就職サポート制度】
■説明会は毎日開催中!スクール見学&説明会のお申し込みなど詳しくはこちら
⇒【キャリエールネイルスクール見学・説明会】

※キャリエールネイルスクールは、東京都内(新宿・立川)、神奈川県(横浜)のネイルスクールです。
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【JNA認定校キャリエールネイルスクールのネイル通信講座を詳しく見る】
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『東京のネイルスクールおすすめ3選|働きながら通えるJNA認定校でネイリストを目指そう!』
『30代からネイリストになる方法!未経験からネイリストになるメリット・デメリット』
『【2025年最新】東京都内のおすすめネイルスクール6選!失敗しない選び方や人気校を徹底比較』
『【2025年最新】横浜のおすすめネイルスクール比較紹介!失敗しないネイルスクールの選び方』
『【2025年最新】新宿のネイルスクールおすすめ6選!新宿駅近の人気校を厳選紹介』

この記事の監修者
金子 実由喜